『セルラー』 2004.アメリカ
強盗に誘拐されたジェシカ。
叩き割られた電話機を組み立て助けを求める。
奇跡的に繋がったのはライアンの携帯電話だった・・・。
期待していなかったけど
面白い映画でした。
ただ、この映画はサスペンス・スリラーと謳っているけど
コメディでもあると思います。
結構笑ってる人多かったもの・・・。
誘拐されたジェシカと
救出に向かうライアン。
ジェシカ役のキム・ベイシンガーは迫真の演技でした。
一方、ライアンは助けようと一生懸命なんだけど
どこかおかしい。
一方は誘拐されているのに
こんなに笑っていいのか心配になるくらい。
でも、頼りなさげなライアンが
だんだんとたくましく見えてくるから不思議。
最後もライアンが振られた恋人とうまくいって終わるかと思ったけど
そんな簡単なオチは用意してなかったから安心した。
























Comments
そうですよね~。
ライアンには最後まで笑えました。
私はあんな彼氏ならOKです。
Posted by: タンタン | October 30, 2005 at 11:24 PM
タンタンさんが言うようにゴッタ煮の不思議な映画でしたね。
それにもかかわらず、面白くて。
コメディで売るべきだったのでは?と思ってしまいました。
それと、私は誘拐された息子のクマが怖かった。忘れられません。
Posted by: りりこ | October 31, 2005 at 10:37 PM